Update2008/12/05日本代表チームの新監督に、FIFAワールドカップフランス 1998において日本代表を率いた岡田武史氏
が就任しました。 岡田氏は脳梗塞(こうそく)で倒れたイビチャ・オシム前監督(66)の後を受け、1998年ワールドカップ(W杯)フランス大会以来の日本代表の指揮を託された。「最初はとても引き受けられない気がしたが、理屈じゃなく、チャレンジしなきゃいけないと思った」と、就任に至った心境を明かした。
1997年10月フランスW杯アジア予選の最中に前任の加茂監督の後を受け、日本代表監督に就任。予選の
残り4試合を2勝2分でプレーオフ進出。プレーオフではジョホールバル(マレーシア)でのイランとの
激闘を制しW杯初出場を果たした。
1998年FIFAワールドカップフランス 1998において日本代表を率いた後、1999年にコンサドーレ札幌監
督に就任。翌年J2優勝でコンサドーレ札幌をJ1へ昇格させた。2003年からは横浜F・マリノスを率い、
J1リーグ連覇(2003、2004)を成し遂げた。